こんにちは。DATA Saberのたかおです。
未来に向けて、私には大きな節目となるポイントが2つあります。それが「2030年」と「2031年」です。
2030年はDATA Saber1万人を目指す年であり、翌2031年は私が30歳を迎える年です。
今回は、2030年、そして自身の30歳に向けた取り組みや思いを綴っていきます。
私は「30歳に日本のデータリードになる」という目標を掲げていますが、それ以上に「自分の原動力やモチベーションの源泉は何なのか」を日々考えています。最近、自分がどんな瞬間に生きがいを感じ、心動かされるのかを言語化できたので、備忘録として、ここにまとめます。
私の生きがいは、大きく分けて2つあります。
1. 自分を表現するクリエイティブな活動
ミュージックビデオの制作、TableauでのViz(作品やダッシュボード)作り、カラオケで歌うこと、ダンスを踊ることなど、自分の個性やバリエーションをアウトプットすることが好きです。
スポーツでは、卓球が好きでしたが、卓球も戦略に個性が色濃く出る競技です。カットマン、ブロックマン、ドライブマンなど戦型も攻め方も多様で、その幅広さに魅了されました。
根底にある私のモチベーションや生きがいは、「クリエイティブであること」「自己表現すること」だと気づきました。
2. 好きな人・尊敬する人と一緒にムーブメントを起こすこと
これは今の会社を選んだ理由にも通じます。「この人と一緒に何かを成し遂げたい」と思える、尊敬や憧れを抱く相手と同じ舞台に立つ時、自分自身が大きくパワーアップする感覚があります。
お盆から通い始めたダンスレッスンで、先生から「11月中旬の発表会に一緒に出ないか」と誘っていただきました。先生の動きは非常に滑らかで、シルエットの美しさにいつも憧れていたため、その隣に立てるレベルを目指して努力できることに強くワクワクしました。
「自分を表現すること」、そして「尊敬する人と肩を並べて活動すること」。この2つこそが私のコアです。「日本のデータリードになる」という目標は大きな旗印ですが、その背景にはこの2つの核となる思いがあります。
「自分を表現すること」と「リスペクトする仲間と走ること」。この2つの原動力を胸に、この11月のダンス発表会、そして2030年のDATA Saber1万人、2031年の30歳へ向けて全力で駆け抜けます。