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「頑張っちゃいけない」という新しい視点

READ  2 MIN CHARS  1,084 UPDATED  2026.08.30

こんにちは、DATA Saberのたかおです。

今日は、最近知った面白い考え方をシェアしたいと思います。

その面白い考え方というのが、「頑張っちゃいけない」ということです。これを聞いて、多くの人が「ん?」と思うのではないでしょうか。

振り返ってみると、僕たちは人から「頑張れ」と言われることがよくありますよね。自分自身の実力以上のことを成し遂げるためには、努力が非常に重要になります。

例えば、小学校の頃に逆上がりができなかったとき、できるようになるまで何度もチャレンジしたり。

受験勉強で志望校に合格するために一生懸命勉強したり。仕事でも身につけたい技術のために懸命に取り組んだりします。

このように、「頑張る」ということは僕たちの身近にあって、ごく当たり前のことな気がします。

でも、僕が最近知った考え方は、「頑張っちゃいけないんだ」ということです。

なぜなら、私は人生においては継続的な成功がより重要であると考えるからです。

そして、継続的に成功していくためには、その「頑張り」は3年後も続けられなければいけないーーという考え方が背景にあります。

例えば、無茶をしていたら、その頑張りはいつか必ず体調の限界が来たりして、続けたくても続けられなくなってしまいます。だからこそ、私たちは頑張っちゃいけないんです。

「3年後もその生活を続けられますか?」

私たちが人生において長期的な成功を重視するのであれば、持続可能な範囲の中で頑張らなければいけません。つまり、「頑張っちゃいけない」というのは、「継続的に勝てるレベルの中で頑張りなさい」ということです。「その生活をこの先3年後も続けられますか?」という質問に対して「続けられない」のだとしたら、それは頑張っているのではなく、ただ無理をしているだけです。その頑張りは、ただ単に将来のエネルギーの前借りに過ぎないということになります。

僕たちの頑張りというのは、本質的には「今後継続的に成功するために、3年後もこの頑張りが続くか」ということを常に考えなきゃいけないんだなと、僕自身とても納得感がありました。

もちろん、期限が決められたものに対して一時的にすごく無茶をするという経験も、誰しもあるとは思います。けれども、日頃の頑張りという点においては、やはり「3年後」を見据えた中長期的な視点が大切だと気付かされました。これまで、自分の中では「頑張る」ということに対する解像度がそこまで高くなかったので、とても新鮮な学びでした。

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